恋愛を始められない方には、特徴があるように思います。
一番大きいのは、
とにかく観念が多いこと。
観念というのは、
~しなければならない
~してはならない
~べきだ
~べきではない
という、その人特有のルールです。
観念が多い結果、
恋愛対象になる相手が極端に少ない上に、
わずかな対象の人にも、すぐにジャッジしてしまい、
結果、「恋愛対象がいない」ということになります。
そして、実は、観念が多い人の周りには、
観念が多い人がたくさんいます。
人は、同じエネルギーを出している人にを引き寄せられるからです。
当然、自分もジャッジされることになります。
ますます恋愛には発展しませんね(><)
たまに、「観念がぴったり~♡」なんてカップルもいますが、やっぱりジャッジし合ってケンカは多いでしょう。
観念は、育つ段階で溜め込み、生きている過程で強化されていった、自分が自分に決めたルールです。
もともとは、自分を守るため、傷つかないために自分で決めたことがルール化したものです。
だから、人によって持っているものが違います。
そして、観念が多い人は、大抵は自分のことを受け容れていないので、自分のことが好きじゃなかったり、自信がなかったり、嫌いな人がたくさんいたりします。
そういうわたしも、かつては観念まみれのマイルールだらけでした。
だから、私もなかなか恋愛が始められなかったんです。
そんな頃の私が出会いの場に行くと、
・彼女がいるのに、出会いの場に来ている人が許せない。
・知り合った人で、彼女がいると知ると即座に【対象外】に位置づけし、友達にもならない。(効率が悪いという発想)
・知り合ったその人自身に恋愛感情が湧かなそうな場合、友達にもならない。
・メチャクチャ好みな人がいないと、積極的に連絡先を交換しない。(誰ともしないことも多い)
・メチャクチャ好みな人以外は、自分から連絡しない。
そんな感じでした。
そんでもって、「今日もハズレだったね~」ってね。
その頃の私に、今の私が言うとすれば、
「イイオトコは、普通、彼女いるんだよね~」
「稀に、いない人がいたら、たまたま別れたばっかりか、欲しくないか、観念が強いかだよね~」
です。
でもね、その人たちが、ずっと同じ状態だとは限らないんです。
「たまたま別れた」
「ちょうど彼女が欲しくなった」
「いい具合に観念がゆるんだ」
そんな風に相手の状況が変わることがあります。
でも、その「たまたま」には、なかなか遭遇できません。
そんな、絶好の たまたま に居合わせるには、
「たまたま」のタイミングよりも前に知り合っておくことで、格段に効率が上がります。
恋愛がなかなか始められない方の特徴は、
今すぐ
今のままの状態で
理想の相手と
恋愛を始めたい
と思っている。
だから、うまくいくかもしれない人との出会いも、その瞬間に条件が合わなかっただけで捨ててしまっている。
そして、その素通りしてしまった人の周りにも、対象の人がいるかもしれないんです。
それも含めての素通りなんです。
あ~、なんてもったいない(xx)
私のお勧めは、
出会いを大切にして、
友達付き合いや、
何かしらのつながりを持っておき、
なんなら合コンとかお願いしたりもしながら、
そして観念をゆるめたり、自分を受け容れたりしながら、
たくさんの中から自分に合う人を見つける。
あなたが観念をゆるめて、より本当のあなたに近づいた時、やさしくて魅力的なあなたを取り戻して行った時、
そのエネルギーに引き寄せられて、あなたにピッタリな人がいたことに気づくはずです。
意外と、完全に対象外だと思っていた彼が、とても魅力的に成長してすぐ近くにいたことに気づくかもしれませんよ~!
(実話です♡)
今日のハッと☆
ロクな出会いが無いように感じるのは、出会いを増やすより、自分を掘ってみた方が早いかも?